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Event Detail

TEDxShibuya

TEDxShibuya は、これまで TEDxTokyo をオーガナイズしてきた西田治子と Todd Porter が、あらためて TEDx の原点に立ち返り、地域のコンテンツをより重視したイベントとして渋谷を舞台に開催するトークカンファレンスです。 【TEDxShibuya 2018 のテーマ】 今回のテーマは、Origin(源)です。私たちが、TEDx をオリジン(源)に立ち返り、TEDxShibuya として始めるという意味にも関わるテーマです。 「源」の象形文字は、崖の上から、湧き出す水の流れを表わしているそうです。そして、TEDxShibuya 2018 の開催会場である EDGEof は、ハチ公前交差点 (Sihibuya Crossing) の直ぐ近くにあります。この交差点は言わば、様々な人・物が行き交い、新しいコトが起こる渋谷の象徴的な場所です。 TEDxShibuya が目指すのは、この渋谷に、多様なバックグラウンドを持つ人々が出会い、お互いに刺激を受けて、私たちの社会をよりよくしていく新しい考え方を生み出し、行動するベースとなることです。 今年から始まる TEDxShibuya、最初は本当に一筋の小さな流れにすぎませんが、みなさまの参画を得て、これから何が起きるのか、大変楽しみにしております。

ジェン・サンダー
Burning Man
グローバルイノベーション

過去5年にわたり、Burning Manの非営利事業においてグローバルイノベーションと新しい構想を牽引し、幅広いネットワークを活かしてコラボレーションを実施。また、ブランドやパートナーとのアイディエーションや創造のための空間設計・調査・促進に関するコンサルティングを行うPlayAtélierの創設者でもある。

スタートアップ企業が市場に参入し、グローバルに拡大するための支援を10年以上行ってきた彼女は、社会物理学と新しいアイデアを奨励する環境作りに情熱を持ち、アイデア開発とトレンド予測、世界中でのワークショップに焦点を当てたサンフランシスコにあるプロトタイプ研究所、Re:Imagine Groupのパートナーも務める。また、以前は、東ロンドンに拠点を置くテクノロジー・コミュニケーションエージェントであるRedRobinのパートナーであり、TEDxLondonの共同創設者でもあった。現在は、LA、NYC、バンクーバーのアトリエを繋ぎつつ、創造的な遊びと探索的学習に専念する。

影山 知明
クルミドコーヒー / 胡桃堂喫茶店 店主
大学卒業後、経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、独立系ベンチャーキャピタルを共同創業。総額30億円のファンドを立ち上げ、投資先とリスク/リターンを共有した事業開発に従事。

2008年、空き家となった生家を建て替え、多世代型シェアハウス『マージュ西国分寺』をオープン。1階には、こどもたちのためのカフェ『クルミドコーヒー』を開業。2017年にはとなり駅の国分寺に、2店舗目となる『胡桃堂喫茶店』をオープンさせた。出版業や書店業、哲学カフェ、地域通貨などにも取り組み、設計図や事業計画をもたない「植物が育つような、いのちの形をした店づくり」を実践する。

著書に、『ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~』(大和書房、2015)。

國井 修
グローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)
戦略・投資・効果局長
医学生時代に有志と共に、国際援助団体AMDAを創設し、日本の僻地診療をしながらソマリア、カンボジアなどの緊急支援に従事。1995年以降は日本政府を通じて、ペルー日本大使公邸人質事件、アフガニスタン、イラクなどの医療復興援助、アフリカでのエボラ熱流行調査などに関わる。2000年以降は東京大学講師、長崎大学教授として人材育成・研究に従事し、また外務省経済協力局課長補佐として国際保健援助政策にも関わる。2006年より国連職員(UNICEF)となり、ニューヨーク本部、ミャンマー、ソマリアで子どもの死亡低減のための保健医療、栄養、水衛生プログラムに従事。 現在はジュネーブにある国際機関で、年間約300万人の命を奪う3大感染症(エイズ、結核、マラリア)の克服のため世界100か国以上を支援している。

3大感染症(エイズ、結核、マラリア)の100か国以上の。これまで、110カ国以上で緊急援助、開発事業、調査研究、教育に関わった。

長谷部 健
渋谷区長
昭和47年(1972年)3⽉渋谷区神宮前生まれ
神宮前小学校・原宿中学校卒業
佼成学園高等学校卒業
専修大学商学部卒業

(株)博報堂退職後、NPO法人green birdを設立し、まちをきれいにする活動を展開
原宿・表参道から始まり全国60ヵ所以上でゴミのポイ捨てに関するプロモーション活動を実施

2003年から渋谷区議会議員(3期12年)
2015年4⽉27日から渋谷区長就任

齋藤 精一
株式会社ライゾマティクス
代表取締役

1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年より国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、京都精華大学デザイン学科非常勤講師。2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。2015年ミラノエキスポ日本館シアターコンテンツディレクター、六本木アートナイト2015にてメディアアートディレクター。グッドデザイン賞2015-2017審査員。

アレン・スワーツ
ブレイカー株式会社
共同創設者兼CEO

東京に拠点を置き、エンターテイメントを通して日本と世界をつなぐクリエイター集団、ブレイカー株式会社の共同創設者兼CEO。 ブレイカーではグローバルなイベントの運営や、映画、テレビ番組、YouTubeチャンネルやビデオなどのソーシャルメディアコンテンツの制作を行う。 BreakerはSimon&MartinaやRyuuuTV、劇団スカッシュなど、日本在住の人気ユーチューバーも管理している。

コロンビア大学卒業後、ブレイカーを設立する前まではMTVで17年間を過ごし、当時日本で開局したばかりのMTVジャパンでクリエイティブ&コンテンツ部門のVice Presidentを務めていた時代には、日本最大級の音楽祭典であるVideo Music Awards Japanのプロデュースに携わる。MTVにおいては、東京とNYの2拠点で、MTVのVJ/Video Music AwardsのExecutive Producer/オンラインコンテンツ・オフラインイベントの監修責任者として多方面で活躍。

Mar. 3, 2018 14:00 - 19:00

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