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UN India / XPRIZE Innovation Meetup

【XPRIZE meetup featuring UNICEF Innovation Lead】人類のGlobal Grand Challenges (GGC)解決へ挑戦 - 新興国から地球全体75億人の大きな課題に挑む。Tech x GGC x XPRIZE

今回のXPRIZE Meetupは、インドからUN/UNICEF Innovation Leadをゲストに迎え、インド、アフリカなどの新興国でのイノベーションと社会課題解決の取り組みと共に、昨年インドでローンチしたXPRIZEの2つのレースのインパクトについてのディスカッションと共に、参加者とのダイアローグを通じて日本からの課題解決方法を模索していきます。

バングラディシュのIT企業執行役員、世銀で水や環境問題を担当などの経験をもつ登壇者の方々を続々追加中。詳細は【ゲストプロフィール】をご覧ください。

""Jun Suto:XPRIZE Visioneer / Prize Developer, Singularity U Kyoto Ambasador
--> XPRIZEの新プライズデザインプログラムであるVisioneersでは、Visioneer/Prize Developer としてチームの2016年「Ready-to-Launch」グランドプライズ受賞に貢献。 エヴァンジェリストとして日本とXPRIZEとの架け橋として活動中。人々の個々の才能が「Abundance(溢れんばかりに潤沢な)」に豊かな世界を創生する原動力であると熱く信じ、ダイナミックな社会変革実験を試みるビジネス、ソーシャル、イノベーション・エヴァンジェリスト。

Lee Kironget (リー・キロンゲット): UNICEF Innovation Lead
--> 国連プロジェクトサービス機関、 国連開発計画、世界銀号などグローバル開発分野で15年以上の経験を持ち、アジア、アフリカ、中東、ヨーロッパで豊富な経験を持つ社会変革プログラムマネジメントやフィンテック分野でのエキスパート。

UNICEF Innovation Leadとして現在も16カ国の開発を担当。

2016年10月にXPRIZE in IndiaがローンチしたXPRIZEにも関与したキロンゲット氏が日本でレアな登壇。

Mari Kogiso (小木曽麻里): 笹川平和財団ジェンダーイノベーション担当部長、JICA海外投融資委員会有識者委員
--> 世界銀行にてカザフスタンの水や環境のプロジェクトを担当。その後資本市場担当を経て、MIGAの東京事務所長。日本企業のアジアへの投資サポート、保証の提供など行う。その後ダルバーグジャパン代表を経て2016年より現職(笹川平和財団ジェンダーイノベーション)。アジアの女性起業家に投資するアジア女性インパクトファンドを設立。インクルーシブビジネスやインパクト投資、CSR分野にて幅広い事業や研究に携わる。JICA海外投融資委員会有識者委員。

Forbes Japan誌、世界で闘う「日本の女性」55人に選出。

Satoshi Ono (小野智史): Daffodil Japan IT執行役員、The Japan Society For Research Policy and Innovation Management Executive Director
--> バングラデシュ最大のICT・教育企業であるDaffodil Groupの日本法人Daffodil Japan IT執行役員として、バングラデッシュをエンパワーする事業に携わる。Daffodil International Universityやバングラデッシュ工科大学(BUET)と教育事業をスタート。さらに、バングラデシュの地権者、政府機関などと設立したサウスダッカ工場団地事業、グラミン銀行、内閣府 民間資金等活用事業推進室(PPP office)やNGOなどとのアフォーダブルハウス設立に向けた事業、ハイテクパーク庁との事業など、バングラデッシュでの多くの事業経験を持つ。The Japan Society For Research Policy and Innovation Management Executive Director。LIGHT UP NIPPON executive committee member。

Anirban Bandyopadhyay (バンディオパダヤイ アニルバン): Senior Researcher, Surface Characterization Group, Research Center for Advanced Measurement and Characterization, National Institute for Materials Science (NIMS)
--> 賞金$5 million (約6億円)IBM Watson AI XPRIZE(https://ai.xprize.org/)の唯一の日本からのチームをリードしていたインド人サイエンティスト。現職では、筑波にあるNIMS国立研究開発法人物質・材料研究機構(http://www.nims.go.jp/)で世界最先端をいくナノ有機物質を用いた人工知能(artificial brain)コンピュータやロボディックスの研究開発で活躍。MITのフェローでもある。

詳細英語プロファイルはこちらのLinkedInをご覧ください。

https://www.linkedin.com/in/anirbanbandyopadhyay/

Motoharu Watanabe (渡邊元晴):TeamLeader, Team POPUP (Global Learning XPRIZE team), CEO and Founder of Learn & Earn Co., Ltd
--> 賞金$15 million (約18億円) Global Learning XPRIZE (https://learning.xprize.org/)に数少ない日本チーム、Team POPUPとして10名以上のメンバーを率い参戦。「ICTを活用した教育で世界から貧困をなくす」をミッションに活躍し続けるシリアル社会起業家。現職、Learn & Earn Co., Ltd. では、子供たちが教育を受けることで対価を得ることにより貧困層の子供たちの教育機会を創出すると共に貧困から脱却すると言うダイナミックなシステムを構築。

詳細プロファイルはこちらのLinkedInをご覧ください。

https://www.linkedin.com/in/motoharuwatanabe/

【XPRIZEについて】

市場規模2,000億円にまで成長した宇宙観光ビジネスを10年前わずか10億円で創成することができたのははなぜか―インセンティブを使い世界中の知を活用し、困難な社会問題の解決に挑み続けるXPRIZE財団 (http://www.xprize.org/)。きっかけは、創設者ピーター・ディアマンディス(Forbes:世界の偉大なリーダー50人に選出)が抱いていた宇宙飛行士になる夢を、 世界中の優れたエンジニアたちに託すことから1995年にスタートしました。

現在では、イーロン・マスク、ジェームス・キャメロン、ラリー・ペイジ、アリアナ・ハフィントンといった世界中のリーダーが評議会に名を連ね、グーグル、IBM、クアルコム、シェルなどがスポンサーとなっています。2016年には日本企業初となるANA(全日空)がXPRIZE財団スポンサーとして参画。同年10月には、次期国際賞金レースを設計するコンペにてグランプリを「ANA AVATAR XPRIZE」で受賞、翌年10月にはXPRIZE財団への$22 millionのスポンサーシップを発表し、2017年度末にレース開始予定。

現在進行中、Googleがスポンサーする賞金総額36億円 Google Lunar XPRIZE (民間初の月面着陸を目指すコンペ)は、日本チーム (HAKUTO)がファイナリストに残り、話題沸騰中。

2018/01/18 18:15 - 21:00

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